16-min.png

講師プロフィール

山内英子

「大きくなったら、ピアノの先生になって、

 いい曲をいっぱい作りたい!」


小学校一年生の文集に書いた私の夢です。

図らずも今、この夢が実現しています。


小、中学校では、いつも「伴奏係り」でした。


楽譜がなくても、自分で伴奏の和音や雰囲気を考えて

弾き分けます。


校歌、真っ赤な秋、たき火、モルダウ、

ありとあらゆる伴奏曲を弾きました。


学校の先生やクラスメイトから、

「すごいよ!」「今日のテンポがちょうどよかった!」と

笑顔で言われるれると
とってもうれしかったです。

 

「もっとうまくなりたいなあ!」とピアノを頑張りました。


親戚に音大出身者が複数いて、自然と音大を進路に考え、

進学しました。


音大卒業後、大手音楽教室講師を経て、

教室を開室しました。

line_oa_chat_220907_094158-min.jpg
line_oa_chat_220907_094203-min.jpg

【指導の転機】


自宅教室を開室して、

「生徒さんのチカラを伸ばしたい!」と思うのですが、

苦戦が続きました。


・楽譜を読むことに精一杯で、

 弾けるまで時間がかかる生徒さんが、

 一定数いること。


・ピアノをたたくように弾く生徒さんも一定数いること。


「心から音楽を感じて弾いているのかなあ?」
「このままの指導でいいのかなあ?」

指導法を見直して、リトミックや音楽療法の認定資格を取得。


また、ピアノや室内楽を学び直すために、

活躍中のピアニストの先生に師事し、現在に至っています。

【生徒さんの変化】


ピアノの導入にリトミックや

ソルフェージュを取り入れることで、
生徒さんの演奏が変化してきました。


心から音楽を感じて演奏する生徒さん、

弾くのが楽しい!活き活きと変化してきたのです。


ピアノを通して、自己表現ができて

自信を持つ生徒さんが育っています。


コンクールでも結果が伴ってきました。

(ピティナ全国、グレンツェン全国、ヤマハ)



【生徒さんに伝えたいこと】


楽しくピアノが弾けるには、どんなことが必要か?
メロディーを歌うように奏でるには?
「楽しさ」と「練習」を両立させるには?


ワタシが学びを得た中に、

皆さんに伝えられることがあります。
 


やまうちピアノ教室の行事に、

「弾き合い会」「楽語クラブ」「譜読みクラブ」があります。


これは、個人ピアノレッスンに加えて、

教室の仲間と一緒に学びあう時間です。


孤独になりそうなピアノのレッスンも、

仲間がいることで前へ進めます。


ワタシ自身も、室内楽を一緒に学ぶ仲間、

ピティナステップを聴きに来てくれる友人に
日々支えられています。

 


ピアノは、私の人生の一部です。


楽しいときもつらいときも、

心の声をピアノで表現できることに助けられています。


生徒の皆さんにも、ピアノで演奏する、

表現できる喜びを知ってほしいです。

♪アメブロの記事もぜひお読みください♪

→音楽へのみち①

発表会

【経歴】

 

音大卒業後、大手音楽教室講師として、5年間勤務。


在学中より、ピアノ、電子オルガンの

「ヤマハ、カワイの演奏、指導グレード」取得。


♪ピアノと室内楽を、現在、浅野真帆氏に師事。

♪リトミックは、NPO法人リトミック研究センターのディプロマ認定講師資格、
日本子ども教育センター2ndステップ修了、
名古屋音楽学校、馬渕明彦氏、坂本真理子氏の講座にて学ぶ。

♪音楽療法は、2001年に岐阜県音楽療法士認定取得。
岐阜県音楽療法研究所、MGW研究所にて学ぶ。

♪編曲は、榊原旬氏に師事。
♪カワイ音楽コンクール全国大会入賞
♪第24回グレンツェンピアノコンクール指導者賞受賞
♪ピティナコンペティション全国大会
1997年にやまうちピアノ教室、リトミック教室を開室、毎年の発表会は、25回開催を数える。
PTNA(ピティナ・全日本ピアノ指導者協会・指導者会員)

6-min.png