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講師プロフィール

山内英子

「大きくなったら、ピアノの先生になって、

 いい曲をいっぱい作りたい!」


小学校一年生の文集に書いた私の夢です。

図らずも今、この夢が実現しています。


小、中学校では、いつも「伴奏係り」でした。


楽譜がなくても、自分で伴奏の和音や雰囲気を考えて

弾き分けます。


校歌、真っ赤な秋、たき火、モルダウ、

ありとあらゆる伴奏曲を弾きました。


学校の先生やクラスメイトから、

「すごいよ!」「今日のテンポがちょうどよかった!」と

笑顔で言われるれると
とってもうれしかったです。

 

「もっとうまくなりたいなあ!」とピアノを頑張りました。


親戚に音大出身者が複数いて、自然と音大を進路に考え、

進学しました。


音大卒業後、大手音楽教室講師を経て、

教室を開室しました。

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【指導の転機】


自宅教室を開室して、

「生徒さんのチカラを伸ばしたい!」と思うのですが、

苦戦が続きました。


・楽譜を読むことに精一杯で、

 弾けるまで時間がかかる生徒さんが、

 一定数いること。


・ピアノをたたくように弾く生徒さんも一定数いること。


「心から音楽を感じて弾いているのかなあ?」
「このままの指導でいいのかなあ?」

指導法を見直して、リトミックや音楽療法の認定資格を取得。


また、ピアノや室内楽を学び直すために、

活躍中のピアニストの先生に師事し、現在に至っています。

​

【生徒さんの変化】


ピアノの導入にリトミックや

ソルフェージュを取り入れることで、
生徒さんの演奏が変化してきました。


心から音楽を感じて演奏する生徒さん、

弾くのが楽しい!活き活きと変化してきたのです。


ピアノを通して、自己表現ができて

自信を持つ生徒さんが育っています。


コンクールでも結果が伴ってきました。

(ピティナ全国、グレンツェン全国、ヤマハ)



【生徒さんに伝えたいこと】


楽しくピアノが弾けるには、どんなことが必要か?
メロディーを歌うように奏でるには?
「楽しさ」と「練習」を両立させるには?


ワタシが学びを得た中に、

皆さんに伝えられることがあります。
 


やまうちピアノ教室の行事に、

「弾き合い会」「楽語クラブ」「譜読みクラブ」があります。


これは、個人ピアノレッスンに加えて、

教室の仲間と一緒に学びあう時間です。


孤独になりそうなピアノのレッスンも、

仲間がいることで前へ進めます。


ワタシ自身も、室内楽を一緒に学ぶ仲間、

ピティナステップを聴きに来てくれる友人に
日々支えられています。

 


ピアノは、私の人生の一部です。


楽しいときもつらいときも、

心の声をピアノで表現できることに助けられています。


生徒の皆さんにも、ピアノで演奏する、

表現できる喜びを知ってほしいです。

​

​

♪アメブロの記事もぜひお読みください♪

→音楽へのみち①

発表会

【経歴】

 

音大卒業後、大手音楽教室講師として、5年間勤務。


在学中より、ピアノ、電子オルガンの

「ヤマハ、カワイの演奏、指導グレード」取得。


♪ピアノと室内楽を、現在、浅野真帆氏に師事。

♪リトミックは、NPO法人リトミック研究センターのディプロマ認定講師資格、
日本子ども教育センター2ndステップ修了、
名古屋音楽学校、馬渕明彦氏、坂本真理子氏の講座にて学ぶ。

♪音楽療法は、2001年に岐阜県音楽療法士認定取得。
岐阜県音楽療法研究所、MGW研究所にて学ぶ。

♪編曲は、榊原旬氏に師事。
♪カワイ音楽コンクール全国大会入賞
♪第24回グレンツェンピアノコンクール指導者賞受賞
♪ピティナコンペティション全国大会
1997年にやまうちピアノ教室、リトミック教室を開室。発表会は、開講以来毎年開催しています。
PTNA(ピティナ・全日本ピアノ指導者協会・指導者会員)

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